寝たいときに寝るという、お昼寝の極上の幸せ

この前の日曜日は、特にやらなければならないこともなく、ついついお昼過ぎにうとうとと昼寝をしてしまいました。
いつも昼寝をしてしまうと夜に寝付けなくなってしまうので、あまり積極的に昼寝をしたいという風には思いません。
でも、眠たいときに、何も考えたり不安に思ったりせずに寝るというのは、なんと気持ちの良いことなんだろうと思ってしまいました。
例えば、いつものように夜に寝るときは、「明日も仕事だから、しっかりと朝は起きなければ」と考えたりするし、無意識にそう思っていることでしょう。
仕事以外のことでも、「明日はこれをやらなければ」とか、「今日はあれができなかったな」とか、そんなことを考えたりすることもあると思います。
あまり強く意識したりすることはないと思うが、私たちは日常的に、寝るときにそんなことを考えていたりするのではないでしょうか。
それに比べて、日曜日の午睡といったら、本当に何も考えることもなく、ふわふわした気持ちで寝ることが出来るような気がします。
結局、起きてから、「ああ、寝ちゃったよ…」とか、「まだやることがあるのに…」と後悔することになる場合もあります。
それでも、寝ている間は、本当に夢見心地で、なんとも言えない幸福感を感じたりするんですよね。http://www.cirta2017.org/ashi-datsumo.html